一般社団法人 全日本煎茶道連盟

更新日 2026年 3月9日

    

                                     
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お茶会・研修会・新着情報など
  第69回全国煎茶道大会
   
日時: 令和8年5月23日(土)・24日(日) 
      
午前9時から午後3時(受付終了 午後2時30分)
   
会場: 黄檗山萬福寺 
       
      ⇒詳しくはこらら

 ●煎茶道手帳2026 販売中
 1冊 800円
     煎茶道手帳2026年度版です。ご希望の方は、ハガキ・FAX・メールのいずれかでお申込下さい。
     氏名・ご住所・電話番号・申込部数をご明記の上お申込下さい。
 
     ◎内容は、カレンダーと黄檗山萬福寺歴代住持・煎茶道具の説明・盛物の雅題と組み合わせ
      雅句抄・各月の暦と席つくり などが載っています


 

 【新会員について】

  準会員(賛助会員)制度について

   
連盟では一緒に煎茶道を盛り上げてくださる会員を募集しております。
   この度新たに準会員の制度を設けました。

 
    ⇒詳細はこちら
4月の暦と席づくり


4月の異名:卯月、乾月、始月、初夏

蘭=四愛の一つ。「蘭に国香有り」と、環境によって芳香が違うといわれる蘭。山間にひっそりとほのかな香を放って咲く一茎一花の春蘭を、文人たちは貞節としてその気高さをこよなく愛しんだ。蘭は文人画の好画題で、春蘭や蘭、洋蘭を描いた煎茶器も多い。蘭とともに春の代表的な薺、蝶薺、胡蝶などの煎茶器もある。

5月の暦と席づくり


5月の異名=皐月、雨月、菖蒲月、啓月、早月、早苗月、稲苗月、田草月

新茶=5月中旬、宇治の一帯では昔ながらのよしず張りした茶園で、玉露となる葉茶が育っている。初物を味わうと寿命が延びるといわれることから、八十八夜の新茶が喜ばれ、年々新茶の出まわりが早くなってきている。新茶独特の香り、産毛の浮いた美しい緑、とれたての強烈な味ならではの味わい。唐人の詩人盧仝が友人から新茶を贈られて、謝礼を託した詩を入れた木米作の茶碗や、蓮月尼の茶摘歌入りの新茶器などがある。


 
〒611-0011
京都府宇治市五ヶ庄黄檗山内 煎茶道会館
一般社団法人 全日本煎茶道連盟
TEL:0774-32-1368 FAX:0774-32-6298
mail : yuseiken@senchado.com


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