一般社団法人 全日本煎茶道連盟

更新日 2021年11月19日

    

                                     
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お茶会・研修会・新着情報など


        第12回煎茶文化フォーラム
                オンライン講演会
              令和3年12月4日(土) 13:30~

           煎茶に関する講演会をオンラインにて開催いたします。
           どなたでもご参加いただけます。

         講 師    守屋雅史氏 神戸松蔭女子学院大学 文学部 日本語日本文科学科 教授
         演 題   「茗讌図録にみる煎茶器賞玩の変遷」
         受 講    2,000円
         定 員    100名
         視聴ツール  ZOOMアプリ
 ⇒詳細・申込方法についてはこちら
 
 WEB夏季大学 -特別講座-
令和3年8月22日(日) 午前9時より 
≪公開期間を延長して配信中≫
講師: 漆工芸 四代 三木表悦
詳細はこちら(PDF)

本編 配信URLはこちら(YouTube)
https://youtu.be/iQq4BFNNC8A

番外編①
9/22 番外編としてお椀のお話を公開

youtu.be/cwQBSddSJq4


    
◎令和3年11月に東京美術倶楽部にて開催を予定しておりました

     
東京大煎茶会は中止となりました。 

 




準会員(賛助会員)制度について

連盟では一緒に煎茶道を盛り上げてくださる会員を募集しております。
この度新たに準会員の制度を設けました。

⇒詳細はこちら



日本煎茶工芸協会 発行
『煎茶の工芸その人と技』
販売のご案内


日本煎茶工芸協会より煎茶作家の紹介の他、
工芸作品の素材や技法など各作家自らが自らが描き下ろしで解説。
お手元にある道具のことがもっと好きになる。もっと身近になる一冊。

⇒お申込 ・ 詳細はこちら



  『文人趣味歳時記』販売のご案内
月刊『煎茶道』連載の方外閑人 素履先生の表紙画集です
⇒詳細はこちら




ほていまつり協賛茶席
開催日  毎月8日11:00~15:00

<休会月>

1月・2月 茶席休会 / 2月・8月 ほていまつり休会

会 場  黄檗山萬福寺内有声軒   

茶 券  1席 500円 当日券のみ

煎茶道が初めての方もお気軽にご来場下さい。

令和3年4月~令和4年3月まで

休会

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、中止させていただきます。ご理解をお願いします。
 
11月の暦と席づくり


11月の異名:霜月、仲冬、虚冬、冬半
観楓=紅葉の美しさを観賞しながら煎茶を飲み集う観楓の茶会が、野立形式などでこのころ盛んに行なわれる。紅葉は楓に限らず、銀杏などの木の葉の紅・黄に変わってゆくものも含まれ、これらを描いた煎茶器もある。

12月の暦と席づくり


12月の異名=師走、季冬、暮月、晩冬、残冬、大呂、小歳

事始め=12月13日。関西地方では、この日を境にして正月準備にとりかかる。歳暮の挨拶まわりなどもこの日から始め、煤払の後、正月用品を出しはじめる。煎茶の席も、今年一年間の締めくくりで、想い出の煎茶器をもう一度出してみたり、少しずつ出し始めた正月用の茶器、又今年と来年の干支ものが出合ったりする光景は、煎茶席ならではの楽しみ。

歳末=一年を締めくくる総決算の月。月例会を催している所で会員に物故者があった場合、追善の会を催すにもふさわしい月。床に遺影、遺墨などゆかりのものを掛け、枯木寒鴉、般若心経、観音経、阿弥陀仏、胡蝶、夢、鉄針、雲版など、仏事にちなんだ煎茶器を取り合わせるとよい。


 
 
〒611-0011
京都府宇治市五ヶ庄黄檗山内 煎茶道会館
一般社団法人 全日本煎茶道連盟
TEL:0774-32-1368 FAX:0774-32-6298
mail : yuseiken@senchado.com


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