社団法人 全日本煎茶道連盟
| 更新日 2008年11月18日 |
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お茶会情報 |
第19回東京煎茶会・煎茶工芸秀作展(終了致しました)
11月の異名:霜月、仲冬、虚冬、冬半
菊=四愛の一つ。「菊ヲ採る東籬ノ下」は晋の陶淵明の「飲酒」第5首の一句(『中国詩人選集』 4「陶淵明」、昭和33年、岩波書店に再録)。秋の席によく使われる掛物の句。電照菊の普及で、菊は季節感のない花の代表格となってしまった。それでも、菊人形や菊花大会で美をきそい、庭に咲く寒菊や小菊に晩秋の風情を感じる。菊花、菊胴、菊竹、菊蟹、菊葉や、白菜、一葉、鹿など、終わりゆく秋の風情をあらわす煎茶器が多くある。
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